ホームページとは

まずはホームページについて、歴史を振り返ってみましょう。

ふだんよく言われている「ホームページ」は、正しくは「Webサイト」といい、ホームページとはそのWebサイトのTOPページの事を言います。

背景として、1990年代に商用のインターネット環境が登場してきました。

当初は限られた方だけの利用でしたが、1995年のWindows95 が登場してきてからインターネットが個人に普及しだしました。ただ、 まだこの頃はホームページ自体の数はいまと比べると比較にならないほど少ない時代でもありました。

ちなみに、
「ホーム」は「基点」という意味で使われています。 ホームベースとかホームに帰る、などでいう「ホーム」ですね。
ブラウザ起動して最初に表示されるWebサイトのページをホームぺージと呼びますが、日本では、それぞれの会社や個人のサイトをホームページと言っています。

日本では、ホームページとして下記の2つの意味があるといえます。
・最初のページ(=トップページ)
・全てのページ(=Webサイト) 
これらを 日本では「ホームページ」としての呼び、認識されています。このサイトでも「ホームページ」と記載しているのはそのためです。

 

ホームページとhtml(=HTML)言語

これらのホームページは、html(=Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップランゲージの頭文字でhtml)という言語(システム用のテキスト・ソース)で書かれており、文字・画像・音声・動画など様々なデータを見ることができる”文書データとして使われます。

ホームページは、インターネットエクスプローラ(IE)やGoogleクロームなどの”ブラウザ”で表示させます。

このhtml、ホームページの優れた点は、複数のコンピュータにある文書・画像などを、”リンク(=Link)”という方法で、誰でも、どの様な環境でも簡単に閲覧できるという点です。

これにより、世界中のどこからでもインターネットにつなげる環境があればホームページを見ることができるようになりました。

インターネットという海の中、htmlという船があるおかげで、いろいろな方のホームページを色々なブラウザで見る事ができるのです。

HTML言語の中にも色々な種類がありますが、それはまたの機会に・・・。

 

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