ホームページの制作について

ホームページの制作についてのお話の前に、増まずはその土台となるインターネットの利用状況についてまとめてみます。

総務省では毎年、世帯及び企業における情報通信利用状況等について調査した通信利用動向調査の結果を取りまとめています。

個人と企業の両方の情報がその報告書では記載されています。

その内容を見ると、
この3年ではインターネットの利用者数及び利用者の割合の推移(個人)では、80%を超え、利用者数は1億人を超えています。ほぼ毎年右上がりの状態です。

個人におけるインターネットの利用目的・用途について、少し変動があるものの、 「電子メールの送受信」の割合が最も高く、次いで「商品・サービスの購入・取引」、「天気予報の利用(無料のもの)」となっています。

以前は「企業・政府等のホームページ・ブログの閲覧、書き込み」や「個人のホームページ・ブログの閲覧、書き込み」が多かったのですが、「ソーシャルメディアの利用」や「動画投稿・共有サイトの利用」が多くなり、最近ではスマホアプリの利用率も高まっていることからの結果でしょう。

また、
企業の側面で見てみますと、 インターネットを利用している企業のうち、ソーシャルメディアサービスを一部でも活用している企業の割合は約20%。インターネットを利用した広告(インターネット広告)を実施している企業の割合は約26%となっています。

ちなみに、
企業のホームページ開設率は90%を超え、いまやほとんどの企業がホームページを持っている、という結果になっています。

これらを踏まえて、企業 ホームページ制作 について深堀りしてみます。

 

企業とホームページ制作の関係

なぜホームページをどの企業も制作して開設しているのでしょうか。

先の総務省の調査から、
自社のホームページを開設している企業に対し、目的や用途の調査結果は以下になっています。

最も 多い目的・用途は「会社案内、人材募集」です。次いで、「商品や催物の紹 介、宣伝」、「定期的な情報の提供」の順となっているようです。

「会社案内、人 材募集」及び「請求や利用明細の通知」以外の目的・用途は、前年から減少したとの報告から、 「商品や催物の紹 介、宣伝」は別の手法も取り入れ始めているともいえます。

昨今のネット活用で軽視できないのがSNS(ソーシャルメディアサービス)の活用です。
ソーシャルメディアサービスを活用している企業の活用目的や用途では、

「商品や催物の紹介、宣伝」が最も多く、次いで、「定期的な情報の提供」。2つは前年からも大きく伸びており、ソーシャルメディアサー ビスの活用を牽引しています。

ただ、「会社案内、人材募集」は3番目に多い用途であ るものの、その比率は低下傾向にあるともあります。
(総務省より)

これらのことから、
集客についてはSNSの利用を今後視野に入れなければならず、ホームページとも連携した情報発信が求められそうです。

ただ、
「会社案内、人材募集」については、SNSでなく企業ホームページの中でコンテンツを制作していき、それらを活用する、といった手法が現時点では最適だと考えられます。

 

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