ホームページの作成のコツ

ホームページ作成のコツをHP制作会社の視点からお伝え致します。

「HP作成のコツ」ですので、成果を上げるホームページになるには…ということを定義して書いていきます。

着眼点としてはカンタンでして、 「目的」と「その解決方法」がポイントになります。

まず、「目的」をハッキリさせる事です。あれもこれも、ではなく、本当にしたい事や可能であれば実現したい内容を含め優先順位をつけて目的を整理していきます。

つぎに、その解決方法です。

ただ、ページ(コンテンツ)を作ればいいのではありません。
B2Bなのか、B2Cなのか・・・ターゲットが異なればアプローチが変わります。

どの様なあアプローチが有効なのかを設計して流れを作ります。これがいわゆるユーザビリティ(訪問者の導線)です。

また、目標についても、可能であれば「数値化」してみてください。
この部分を数値化できているのと漠然としているのでは、天と地ほど課題解決の道のりや確認、成果や運用点が変わります。

ホームページ作成のコツとして、難しい事は言いません。 「目的」と「その解決方法」をキチンと押さえて、あとは事例をたくさん持っている制作会社に企画させる形がいいと思います。

 

テーマが複数あるホームページの作成のコツとは

企業・会社のホームページの役割のページにて詳しく説明していますが、ホームページに目的が複数あると言う事もありえます。

基本のカタチとしては、1サイト(1つのホームページ)にテーマはひとつの方が成果が出やすいですので、この方向性はブレさせてたくありません。

ゆえに、成果を出したいテーマが複数あったとしても、優先順位をつけます。

そのあと、そのテーマが離れすぎている場合は、ひとつのホームページに固執せずに新しいHPを視野に入れます。そして、「サイトをテーマ別に作成」します。

その際のホームページでも何か訪問者のアクションを求めるのであれば20Pくらいは情報量がほしいところです(理由についてはまたの機会に)

訪問者のアクションが不要であればページ数は少なくてもいいと思います。

次に、今の展開しているドメイン(URL)に近いアドレスを取得します。
例えば、
「採用活動」が最重要で、次いで「ブランディング」、「集客」の場合。

・コーポレートサイトには「採用関係」
・ サブサイト(1)として、事例や声を多く集めて掲載する「ブランディング」
・サブサイト(2)として、集客目的としたPRサイトにて「問合せ増」を実現する

制作するためのサイト数は×3サイトとなります。

イメージしてください・・・
幕ノ内弁当と言われてどの様なオカズがあるか思い出せますか?
名古屋コーチンの弁当やステーキ弁当、シューマイ弁当やみそかつ弁当の方がイメージしやすくないですか?

そうなんです。
ポータルサイトとして制作するのはいいのですが、あくまで紹介で、ひとつひとつの訴求力は逆に分散されてしまうんですね。

ゆえに、コツとしてはポータルのサイトがあったとしてもそこに詰め込まず、 サブ・サイト(営業チャネル用サイトや、企業ブランド力の向上用サイト)の様に分類わけをし、ホームページを制作することです。

あなたの会社のホームページ、一度見直してみることで思った以上の効果を期待できるかもしれませんよ。

 

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