一番舎のこだわり

一番舎 スープを作る様子

“つけ麺ブーム”と言われ数年。
全国各地で多種多様なつけ麺店が続々とオープンし、「もう、つけ麺で新しい味は出切ったのでは?」という雰囲気さえ漂い始めていた昨今。

そんなつけ麺マーケットに真っ向勝負を挑み、更に「一番軒」には無い新しいラーメンを完成させたのがここ「一番舎」。

名古屋で一大ムーブメントを起こした「一番軒」の系列店というだけあって、妥協は許されませんでした。そしてラーメンファンからのみならず半端のない期待感が寄せられました。

「さてさて、あの一番軒がどんな味のつけ麺を出してくるのか…」お客様の厳しい目が光る中、2009年11月、満を持して「一番舎」はオープンしました。

あえて味にごまかしの効かない豚骨ベースでつけ麺を作る

なぜあえて“ブーム”と言われるつけ麺に参入したのか?
それは「魚介スープが主流のつけ麺に、うち流の豚骨で勝負をかけたかった。味にごまかしのできない豚骨ベースでつけ麺を作ってみたかった」のです。

一番舎 麺を洗う様子

「日本でここしか食べられないつけ麺」を目指し繰り返された試行錯誤の期間は実に2年間以上の歳月を要しました。

やはり「一番舎」が執念を燃やすほどにこだわったのが、店の看板ともいえる豚骨スープ。

「一番軒」から培った奥行きのある味わいの豚骨スープを軸に、芳醇なうまみを濃縮した魚介のダシを加え、「一番軒」ファンをもうならせる濃厚なスープに仕上がりました。

そんなスープによく絡むのが、極太のストレート麺。
「麺だけ食べても美味しい」とよく言って頂くこの麺は、濃厚スープとの相性を考えて何度も試行錯誤を繰り返し完成した自信作です。

一番舎 スープを作る様子



「つけ麺はやはり麺が命ですから」
麺の材料から太さはもちろん、ゆで方やゆであがった後の洗い方、小麦に火を通したときの変化率までを計算しつくし、独自のオリジナル麺を開発しました。

麺自体の味が楽しめる太さを残したもっちりシコシコした麺と、濃厚なスープと美味く絡んだつけ麺。何度も箸を運びたくなるほどののど越しと深みのある味を実現させました。

是非、一度ご賞味下さい。 
「初めて体験する味のつけ麺」ですので、最初の1回目は少し「?」な感があるかもしれません。逆をいえばそれを楽しめる、なかなかお目にかかれないつけ麺なのです。


しかし、たいへん嬉しい事にリピーターのお客様、非常に多いんです。
「3回食べると、やみつきになるね」、「この味はクセになるね」と言って頂く事の多い当店のつけ麺。
味にごまかしのできない豚骨ベース・つけ麺をぜひご体感頂ければと思います。

一番舎 つけ麺


一番軒には無いものを作りたかった。 一番舎 豚骨魚介ラーメン

「一番舎」と言えばつけ麺と想像する方が多いです。
しかし、忘れないで下さい。
「一番舎」には豚骨魚介ラーメンがあることも。

そう、名古屋のラーメン界で行列のできるお店として紹介される「一番軒」が作る、全く新しいラーメンが一番舎にあるのです。

「一番舎」をオープンするのあたってのこだわり、それは「一番軒に無いものを作りたかった」のです。
つけ麺だけでなく、ラーメンでも違うものを作りたかったのです。

 

「一番軒」の長浜ラーメンは細麺、「一番舎」の豚骨魚介ラーメンは太麺を使用しています。

違いはそれだけではないのです。
このぷりぷりの太麺に合うスープ、「一番軒」で使用している豚骨スープに更に
魚介を含め数十種類の材料を組み合わせて作られた、「一番軒」の別次元のラーメンなのです。

魚介ダシのインパクトが強いスープにも関わらず、コシのある太麺が絶妙に絡み、箸を進めます。
更に豚骨の甘みが後からフワーッときて、柔らかい味に変化してくれます。


この一番舎のラーメンは2種類のテイストから選べます。
「こってり」 「あっさり」 をお好みや気分に合わせてお楽しみ下さい。

こってりは、パンチのある動物系中心のスープ。麺にスープがしっかり絡みつき深みのある味わいが特徴。ガツんとした味わいのラーメンが食べたい時はこちら。

あっさりは、旨みとキレ味が同居した魚介系中心のスープ。こだわり麺の小麦感を味わって頂こう!という観点から つくられたラーメンです。すっと麺とスープがのどを通っていきます。

この2つは、全く別のラーメンとしてお楽しみ頂いております。実際、女性の方もあっさりを頼まれる方が多そうに思われますが、どちらも同じくらいオーダー頂いてます。一番舎のラーメンもオススメなのです。
 

唯一独自の味を求め続け、日々研究と成長を続ける「一番舎」。
今後もつけ麺を通じて人を笑顔にさせる味を目指していきます。

一番舎店内の行列
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